【登山学校:第3回実技 鳩吹山(コンパスを使って地図を読む)】

2012.10.11 氏名 山下 孝一

机上講習9/27 地図読み講座を受講して本日実技山行となりました! 晴天!!
私は Cパーティ   メンバー10名♪
・CL:長谷さん、SL:成田さん
・山域:美濃 鳩吹山
・タイム:自分のです

名鉄名古屋7:42→8:27善師野9:10→9:45大洞池9:55→10:30石原登山口10:40→11:30送電線下12:00→12:20西山休憩舎12:25→三角点13:30→13:45鳩吹山東屋14:00→14:15小天神14:25→14:50公民館→15:55可児川駅16:20→17:02名古屋駅 6時間45分ですねー

本日!受講生が交代で先頭になりますと言われた。んー地図読みプラス先頭かーと思っていたらすぐに地図の整地が始まった、北磁線とコンパスを早速合わせる。神社の鳥居と目の前のピークと高圧電線ルートを確認した。そうそう、こんな感じで止まる度にやるんだ。で、メンバーに鉄塔に電線が6本あるが地図では1本ですね!んー!そ、そこまでは表現できていないんですよ、と応えておいた。そんな感じでスタート、いきなり、前の2パーティーと踏み切りで分断された。よーし、前の2パーティーを追跡してやる。というわけではない、Cパーティーのペースで進む。
本人曰く、今日の核心部は大洞池の分岐と石原登山口へたどり着く所だと決めていた。入山すればコースは明確になり判断しやすいと思っていた。ところがどっこい重要な分岐をロストしそうになった。先頭を歩くことが結構難しい。・・・・

会の山のアルバムに何回か出ていたので。参考にしたが詳しくは説明しない、ネタばれしちゃうので。

♪ 善師野駅から大洞池分岐
善師野から大洞池へ向かいます
名簿の順で先頭が決まった、私は一番後ろ多分山頂手前あたりかな、里山から谷間を進み少し上がると堰堤に到着、お!犬がいる。Bパーティーが分岐でワラワラしているので少し手前で待つ。地図の形と現在の水量による池の形を比較したりした。水量で池の形が変るが地図の形は満水での表現なので確認はそのつもりで。お!、Bパーティーが先に進んだ。今度は私たちの番になる、地形図では東海自然道の交差点に見えるが、実は違うと言われた、地形図と現地を比較すると確かに違った。正しくは尾根道が地図に出ている、で、見た目良さそうな道は消失。木が生い茂っていると分かりにくいが、うろうろしてみた。つい「地形図は尾根道だ!」とでかい声を上げた。んー、じんわりとみんなにも地形図と現実の違いが伝わる・・・・・この後、歩を進め少しずつ高度を上げていく。
単純な交差点ではなかった
♪ 大洞池分岐から石原登山口向けへの分岐(この分岐、名前ないの?)
2個目の分岐、東海自然道の恵那方面から犬山方面への分岐交差。が、また、地図と違う道がある、目標の石原登山口は尾根筋を辿るので、先頭のKさんが「こっち」と指をさす。そばにいた、お孫さんと登っている女性も、2方向進んで戻ってきて、困った様で、私たちと同じルートを取った。目標の方向からずいぶん西に向って進み、尾根筋に転進する。ここからは、分かりやすい尾根筋になる、ところどころ二股に分かれるが、私たち生徒は分岐かと思い確認する。結局通過すると合流する。2箇所ほどあった。中部電力の鉄塔点検の道のようだ。もうそろそろ、登山口に着きそうだ下り始めた。ロープが付いている、ここは落ち着いて一歩一歩下りる。駆け下りるような人はいない。たしか、登山口は峠・鞍部・コルのはず。おーA・Bパーティーがワラワラいるー、にぎやかだ。
にぎやかでした
ここで、アナログ時計による方角の確かめ方。「太陽の高度が高いときは、短針を向けると6時が北を向く」と言われ、運良く?アナログ持ちの私は確認できた。
ふっふっふー

♪ 西山休憩舎から鳩吹山東屋
ここから、私が先頭になってしまった(ま、順番ですが)ここからは2箇所3差路と下り下り上り返しのはずだった。先頭に立つと、伊吹山でペースを落とすように言われた事を思い出す(自分がキツイときは後もキツイ)なので、結構ゆっくり進む、尾根筋なんだからー、と 思うが、声がかからないのでそのままのペースで行く。少し遅くなっている方とかいるので意識しながら踏みやすいコースを選んでいると。3差路にあたった。道標を見ないで判断するとしたが、どうしたことか、ここの分岐ルートを忘れていた。ここは、真禅寺からのルートとの出会いだった。鳩吹山から西山へ向かうコースとの分岐かと勘違いして右に下りかけるが?!違う、右に尾根筋へ上がるはずだ!!地形図を確認して。やばいやばい、意識がルート確認から外れている。
困ったことに 間違えそうになった
さてと、鳩吹山とのコルへ下りが続く。ここの岩質は面白い、掛かりは良いが、小石がパラパラあって下手をすると滑る。踏みやすいステップを探しながら下る、少々飛ばしたい雰囲気もあるが、しっかりフリクションを確認する。結構長いぞ!!コースも広く右行ったり左行ったり、後のほうで、文句言っていないかなーと思う。コル到着。ここから等高線何本越すんだー!!結構急だ、石原登山口先で習った急登の復習だ、角度が緩くなるようにコースを選び狭い歩幅で、フリクションを効かせて。せり上がる、どうやら足元に集中しているせいか後のペースを見失った、ペースダウンの指示を受けた。んー また言われた、Kコーチに、今回は1回ですんだ。三角点が見えた、結構みんな笑顔でタッチしているじゃん!!(^^)よかった。記念写真をみんなで撮った、
頂上着
で、東屋へクライマックスを過ぎてしまったが、結構みんな元気元気。チャッチャット休憩。
わー普通の水と思って持ってきたのが みかん水だー と、また騒いでしまった。この時点まで気付いていない。ショック(~~)“
ど、どうしてだろー。予定していたイロハスの水C.Lが持ってきていた。
これ!?かな*****  ←それです、もらえませんよね!“

♪ 鳩吹山東屋から小天神経由で公民館
この後、先頭が最初に戻りNさんに、2回目だから落ち着いたペースですいすい、コース選定・確認もスムーズであっさり到着。うまい具合に無駄な戻りを省いていた。沢沿いになると彼岸花が咲いていた、少し過ぎてしまっているが周りの田園のあぜ道に固まって咲いている。そういえば、尾根筋でも紫の山萩の花が良く咲いていた。秋の訪れだ、春にはカタクリの花がたくさん咲くことで有名で、小天神を北北西に下ると群生地に出る様だ。地形図を使ったルートは中々の課題だし合わせて先頭を歩くことも難しい。予定よりも、早めの下山となりました。前半ペースが安定しなかったが、後半立て直して安定し旨く出来た。なにが?と聞かれると説明しにくいが。下山後のメンバーの元気な態度や話し声が証明しているように思える。スタッフの雰囲気作りや気配りがとても有難かった。とても面白いパーティーだった。それはメンバーしか知らない・・・・(^^)なにもありませんが、良く協力できたメンバーでした。
!!また新しい陣地が増えた ふっふっふー次は入道ヶ岳だ

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