2013年 春山合宿トレーニング 第3回目 御在所岳

日程 4/29(月)
参加者:CL/K.S、M.N、T.O、U.I、N.M (計5名参加)
山名:御在所岳1212m(鈴鹿山脈)
山行形態:無雪期日帰り
目的:ボッカトレーニング

燕岳組、3回目の合宿トレーニングは御在所岳でした。
この日は、リーダーが県連の留守宅待機中で、携帯の電波が届き、なにかあればすぐに下山できる所ということで、御在所岳を歩くことになったのでした。

この日は、一の谷に車を止め、表道で山頂へ。下りは中道。時間、体力、気力があれば鎌ヶ岳まで足を伸ばそうということで歩き始めました。

ずっと車道で武平峠まで行くこともできますが、いったん河原に下り、沢沿いの道を行きます。

ここから表道登山道が始まります。

表道は数年前まで一時通行止めになっていました。急な岩場があったり、すこし崩れかけたところがあったり、ザレた急斜面があったりして、今でもけっこう歩きにくい道です。

百間滝見晴台。ここはしっかり整備されていました。

この時期の御在所といえば、アカヤシオ。道々きれいに咲いていました。

ハルリンドウも、いまがちょうど盛り。苦しい登り、可憐な花たちに癒されます。

ここから5分の看板。でも、これはぜったい無理。(^^;

さらに、ちょっとした渡渉があり、ザレた斜面を登り、ようやく観光客でごった返すレストラン アザリアのところに着いたのでした。

穏やかに晴れた御在所岳山頂方面。
この日は三角点のある山頂へはいかず、そのまま下ります。

下山は中道で。ここから下山口までは3km、1時間半もあれば下りられるハズだったのですが、この日はもう、大変・・・

次から次から、中道を登ってくる登山客で大渋滞。待っていたら日が暮れそう。
「5人通ります!」と声をかけ、なんとか通してもらいましたが、思っていた以上に時間がかかります。
それにしても、こんなに御在所が大人気とは。それも、けっこう若い子が目立ちます。山ブームも本当なんでしょうかね?

人並みが切れるのを待って、よっこらしょとキレットの岩場を越えていきます。
ここまでくれば、ちょっとヤレヤレ。

せっかく中道に来たのだから、この景色を見なくてはね。

すれ違いで30分ほど時間が余分にかかりましたが、無事下山口に到着。

この日は、結局鎌ヶ岳にはいかず、トレーニングはここで終了。
思っていたよりも中道、表道の荒れた登山道で力を吸い取られた感じもあり、前回の猿投山よりは距離、時間とも短かったのですが、けっこうしっかり歩いた感じがしました。

次回は、5月2・3日の燕岳下見。
いいお天気になりますように!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>