丹沢主脈&主稜縦走

日程:2015/5/22-5/23
山域:丹沢山塊
メンバー:CL/FM、MY、SH、NM(記)
行程:5/22  名古屋駅~新横浜駅~橋本駅、橋本(バス)~三ケ木経由 焼山登山口
焼山登山口—焼山—姫次—蛭ヶ岳(泊)
5/23  蛭ヶ岳—臼ケ岳—檜洞丸—西丹沢自然教室
西丹沢自然教室(バス)~新松田、新松田駅~小田原駅~名古屋駅

丹沢縦走に行ってきました。今回は、北から入って西へ抜けるコース。
新幹線、在来線、バスを乗り継いで焼山登山口まで。
この時期の丹沢はヒルが心配・・・ということで、焼山登山口バス停に備え付けの「ヒル駆除用 塩」をありがたく使わせていただき、ヒルノックやら、ユーカリオイルやら、考えつくだけのヒル対策をしてから歩き始めました。

登山口の神社。この奥にトイレがあります。

神社すぐ横のバス停に置いてあった塩。こんなの初めて見ました。

車道を進行方向に少し歩いたところから焼山の案内板のところを左手に曲がり、山の中に入っていきます。目の前に見える稜線へと上がっていきます。

登山道は、東海自然歩道となっているので、よく整備された快適な道です。

焼山山頂到着♪ 立派な展望台があるので登ってみます。

高いところが苦手なので、ちょっと足元が不安ですが、いい景色に思わずピースです♪

焼山を後に、次のポイント、姫次を目指します。
道々には色とりどりツツジがキレイに咲いています。

大きなブナの木に見とれていたら・・・

そこが、標高1433mの東海自然歩道の最高地点。 東京から大阪まで、総延長1,697.2 kmの最高地点と思うとちょっと感慨深い場所でした。

目指す姫次は、最高地点からすぐそこ。
今回初めての富士山とご対面で、メンバー全員テンションが上がります。

姫次まで来れば、あとは目の前に見える蛭ヶ岳を目指すだけと、快適なベンチでのんびり休んでから出発しました。

蛭ヶ岳へは、一気に登ります。よく整備された木の階段が続きますが、この日はもうすでに何時間も歩いているので、けっこう足に来ています。

満開のシロヤシオの花と

声援を送ってくれる富士山を背中に頑張って登ります。

無事、蛭ヶ岳山頂に到着!

すばらしい夕焼けを眺め、この日は27名の宿泊客だけで快適な蛭ヶ岳山荘に泊り
(翌日の宿泊は100名超えだったらしい ^^;)

翌日も朝から快晴!富士山を眺めながら元気に出発

でも、蛭ヶ岳からの激下りがかなり大変な道。滑らないように注意して下ります。

臼ヶ岳まで来ればちょっと安心。

目に眩しいブナの新緑の森を進みます。

青ケ岳山荘まで来れば、檜洞丸はすぐそこ。

今回、最後のピークとなる檜洞丸に到着。

檜洞丸は、「なんでこんなに人が???」というくらいの賑いっぷり。
西丹沢自然教室から日帰りで登れる山だからでしょうかね。それと、ツツジのいい季節だし。
それにしてもねぇ・・・(^^;

それまで、こんな丹沢初めてだねっていうくらい静かだった登山道は一変し、次々登ってくる登山客とのすれ違いに神経を使いながら、ツツジ新道の長い尾根を下り

ゴーロ沢出会いに辿り着いた時はホッとしました。
ここまで来れば、下山口の西丹沢自然教室はもう少し。

2日間で25km以上の長い縦走を歩き終え、午後一番のバスに乗り、小田急、新幹線と乗り継いで名古屋まで帰り着いたのでした。

今回で丹沢は3回目。北と西、歩いたことのないルートを歩くことができ、これでだいたいメインのルートはつながったかなという感じ。ちなみに、今回ヒルの被害はなし。新緑、夕焼け、朝焼け、富士山、何種類ものツツジと、しっかり初夏の丹沢を満喫できた山行でした。

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