癒しを求めて元越谷へ。

日程:2019年6月23日

山域:鈴鹿

メンバー:CL古田、石原、会員外 栗本

最近、毎日はっぴーな古田です。
蛇谷といい、元越谷といい、KTさんたちと同じ沢に別PTで連続して行っていますが、決して仲が悪いわけではないですよ(笑)

この日程、本来なら石原くんたちは泊りの沢に出かけ、自分は車の点検のためお留守番の予定でしたが、
天気が微妙ということで急遽日帰り2日の沢に変更との事。
これはチャンスだと彼らに連絡を入れ、日曜の沢のみ参加させてもらうことにしました~

僕と石原君たちとは現地で集合!
新名神に迷い込んで若干遅刻してしまいましたが何とか合流。
現地は携帯の電波が入らず、合流するのも若干難儀しました(-。-;)

入渓点は記録だと二股からですが、前回来た時に入渓点から直ぐ1個目の堰堤があったのを覚えていたので、
今回はその先の材木置き場から入渓しました。


入渓するとさっそくこの景観!
さすがの癒しの沢ですね!


栗本君が何か捕まえたようです。


ヤモリがたくさんいました。
こいつら見た目はかわいいですが、爬虫類大好きな栗本君によると、河豚毒でおなじみのテトロドトキシンを持っているそうです。
すごく微量みたいですけどね~


なんやかんや遡行するとすぐに元越大滝15mへ。左岸から上がります。


ホールドもしっかりしており、全員フリーで楽々突破。


そのあとは小滝、ナメ滝が続きます。癒しですね~


こんな滝も。


途中、元越谷から仏谷に継続。
こちらの沢もなかなかのぼりごたえがある感じです。

チムニーっぽい滝もステミングで登っていきます。

そのあとは滝もなくなり、県境尾根まで詰めて脱渓。
崩落しかけている水沢峠ルートで下山しました。

前日、比良のほうで沢登をしていた石原君と栗本君は遡行中ずーっと筋肉痛に悶えていましたが、
前日何もしていなかった自分はただただ癒されるばかりでした(笑)
いや~元越谷、いい沢ですね~まさにデート沢!
女の子とこれたらなぁ~と思わずにはいられない美渓ですね!

ただ、終盤の穏やかな詰めは、去年より倒木が多くてきれいな感じではなかったのが残念です。
まぁ、このあたりも含めて沢登りって感じがしますね~。

自分は今年、沢合宿に参加予定ですので、KTさんたち、よろしくです(笑)
では!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です