雨でもめげない笛吹川 釜の沢東俣遡行!

日程:7/13(土)~7/14(日)
山名:甲武信ヶ岳 笛吹川釜の沢東俣
山域:奥秩父
メンバー:CL/栗本(日本山岳会青年部)、石原、T君(T山岳会)、古田(記)

どうも、そろそろ髪が切りたくなってきた古田です。(ツーブロックにしようと思います。)
今回は石原君と他会2名と笛吹川釜の沢東俣へ。
何気にこのメンツで沢泊は初めてだったので、軽めにということでここをチョイス!

日曜の夜の天気予報がが爆雨で気になりましたが、泊地まで上げてしまえば増水の心配も少なく、
土曜の日中は持つだろうとの判断で決行することに!

西沢渓谷の分岐から入渓!

栗本君(以下、栗ちゃん)と自分、T君はヘツリで。石原君(以下、いっしー)は気合の泳ぎ!さむそ~

左岸と右岸に分かれて・・・

あ~つんだ~この右岸の岩、足が乏しくて結局落ちちゃいました(-。-;)
T君はさすがの登りで軽々へつってましたwさすがですね~

ほら貝のゴルジュは巻きましたが、入り口すぐの右岸のテラスまで偵察に行ってきました!
泳ぎで自分がまず行ってロープをセット。

ほら貝のゴルジュはこんな感じ。ちょっとこの先は厳しそうですね~
スケール感が伝わりづらいですが、正面の滝が5~8mくらいあります。

飛び込んだらゴーグルが外れてコンタクトをロスと・・・
予備があってよかったですε-(´∀`*)ホッ

すごい岸壁もあります!逆層で登るのは難しそう(笑)

滑た左岸で栗ちゃんに意地悪する僕(笑)

魚留の滝は右岸から巻きます。

魚留の滝の上にあるウォータースライダー!
もうこんなの見ちゃったらね・・・・

行くしかないっしょぉおおおお!!

ひゃっほ~!!

個々のすぐ先が千畳滑!美しい滑床が続きます!

きれいな滑滝ですね~

で、次に両門の滝!圧巻の二股ですね!西俣と東俣はここで別れます。
今回僕たちは東俣へ!ここも左岸から高巻きます。結構高度感のある高巻き!

そしてようやく泊地!
雨予報ですが、そんなの気にしない!気合のタープ泊!

焚火を起こして夕飯を作ります。
雨で薪が濡れていて全く火がつかずかなり難儀しました。
結局T君の持ってきてくれていたメタを使って強引に着火。
焚火も技術ですね~

夕食はカレーうどんとフランクフルト!
食担だった自分が言うのもあれですが、うまかったです!

さて、雨も降ってきたので寝ますか!

沢泊なので、ダウンに雨具にシュラフカバーで寝ます。
一人強い子がいますね。さすがT山岳会。(翌日足が寒かったといっていましたが(笑)
夜中になかなかの豪雨でしたが、全く不快ではなく、むしろ快適でした。下地が枯れ葉の上だったので水はけも良く、快適に就寝できました。

そして2日目。雨の中遡行を開始!たくさん雨が降りましたが、標高も上がっているので、増水もきにするほどではありません!

斜度のある滑も登って・・・

最後は詰めに入りますが、詰めの踏み後が不明瞭・・・
標高差も200mほどだったので、思い切って薮漕ぎする作戦に変更

薮漕ぎにご満悦のいっしー

野生動物のそれですね(笑)

なんとか山頂へ。つかれた~

脱渓後は装備解除して一般道で下山します。

下山路はドロドロのヌルヌル・・・・この山行一番の核心部は下山路でした(; ・`д・´)

装備がどろどろになっちゃったので、川で洗濯して帰ります(笑)

無事に下山!お疲れさまでした!

雨に若干の不安を覚えつつの遡行でしたが、大したことなかったので良かったです。
2日間思いっきりたのしんで、このメンバーで初めての沢泊ができたのも良かったですね~
ほら貝のゴルジュは思ってたよりも厳しそうでした。行ける日は来るのか・・・・
さて、次はどこに行きましょうか!では!

追伸、6月26日がいっしーの誕生日だったのでそれについての追記です!
頭の固い人、苦手な人はここで戻るボタンをクリック!
(この下は自己責任です。ヘリ1回300万円!)

6月26日、それは石原君の誕生日!
僕はこの日を待っていました!去年の仕返s・・・もとい、去年のお礼返しをするために!
そう、僕は去年、阿木川で彼にやられているのです。
去年の阿木川の記録

さて、何をプレゼントしようかな~とアマゾンをポチポチ探していると!あるじゃないですか!ピッタリなプレゼントが!
僕は見つけてしまった。『オトナの粗品』これだ!これにしよう!きっとポケモンの主人公、サトシも言うでしょう!粗品!君に決めた!ってね!
さっそく購入して、日曜の沢の別れ際にいっしーにプレゼント!

大変”悦んで”もらえたようで満足です(笑)
ちなみに中身は
・Tシャツ
・薄いひも付きの布
・穴の開いたぷるぷるの塊
・ぼこぼこした棒
・裏面がキラキラした円盤
・粘り気のある透明な液体
でしたw
いやだな~ただの粗品ですよ!読者の皆さん、へんな詮索は止してくださいね。
では。

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