憧れのアルプス沢、尾白川、黄蓮谷右俣沢登り

日程:8/24〜25

山域:南アルプス

メンバー:CL服部(ぶなの会)、石原(記)、有川、枡尾

こんにちは、石原です。

お盆明けの週末、大脱走でお世話になった服部さんと、その後輩の大学生2人とともに黄蓮谷へ沢登りに行ってきました。

自身としては初めてのアルプス沢、それも憧れの黄蓮谷ということで、気合十分で行ってきました。

アプローチは林道から、崩壊した林道を詰めて、踏み跡を辿って下ると尾白川へ!

どんな沢かとワクワク。

黄色い水と、深緑の淵、、、

独特な様相の沢です。

基本的に尾白川は、容易に登れるか、登山道並みの巻き道があるかで、快適に遡行します。

地図と、ネットに上がっていた遡行図の噴水滝の位置違うよねーと話しながら快適に登って行くと、千丈滝と、坊主の滝へ

千丈滝も、坊主の滝も踏み跡明瞭で、分かりやすい巻き。ただ、坊主の滝の巻き道では大きな落石が起き、集中を高めます。

その後、絶妙にカチの繋がった滝を登ると、

核心ピッチと言われる奥千丈の滝へ。

滑りそうで地味に怖いクラックを突破して幕営地へ

乾いた薪のストックされた最高な幕営地。

最高なご飯とお酒で幸せな夜。

ただ、この夏最高に冷え込んだ夜。爆風と低音の中、装備の差で快適に寝られるメンバーと寝られないメンバーと、、、

順調に前日進めたので、この日はのんびりスタート。

三段滝では、巻きの途中で緊張のスラブを登り、

しばらくするとお花畑へ

山はもうお盆すぎたら秋ですね。

無事山頂へ!

初めての甲斐駒ケ岳登頂を、素晴らしいルートで経験できて感無量でした!!

ルートとしては、途中までは2級かなって思うくらい巻きも明瞭で快適な遡行でしたが、終わってみれば確かに3級上かなといった感じ。

次は冬にアイスで遡行したいです〜

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