■行ってきました

快晴の赤岳登頂 記:Higetako

今シーズンは、八ヶ岳も好天に恵まれるタイミングが多く、今回も稀に見る天候に恵まれました。
日 程 2006年2月4−5日
メンバー CL:S.N  SL:H.A  M.N
コース 美濃戸口 ⇒ 行者小屋(泊)〜赤岳鉱泉〜 ⇒ 文三郎道 ⇒ 赤岳
⇒ 展望荘 ⇒ 分岐 ⇒ 地蔵尾根 ⇒ 行者小屋(撤収) ⇒ 美濃戸口 ⇒ 名古屋

朝早くに美濃戸口に着いた時には先着の車が数台いた、中には前日テン泊したらしいグループが片づけをしていた。
我々も、早々に登山届けを提出し、林道を美濃戸へと入る。
美濃戸山荘ではお決まりの「野沢菜+お茶」を頂き、雪山モードに気持ちを切り替えます。
それにしても天気は良く、赤岳の山頂は雪煙を挙げ手招いている。
目指す行者小屋までは、約3時間の道のりですが、途中は先日久し振りに降った新雪をラッセルしながら写真を撮って行きました。
天気も良く、風も爽やかに吹き、気温も低く汗すらかかないようなベストコンディションの中を行者小屋目指して進みました。
テント設営の後、赤岳鉱泉まで脚を伸ばし「人口氷爆」を見に行きました。
ツアーで入って来たグループがアタックしているのを暫し見学しテン場に戻り夕食の準備です。
到着したテント場は予想以上に空いていました(^^)
何処へ張っても良いのですが、どのテントも同じタイプなので、張った後が迷いそうでしたf(^^)
3時を過ぎた頃からは他のテントの住人がそれぞれのフィールドから戻って来る時間です。
縦走・アルパインなど色々な装備を纏った山屋の村が出来上がります。
 

翌5日も朝から抜けるような晴天でした!
文三郎尾根からは、高度を稼ぐと共に目の中に天空の絶景が徐々に迫ってきます。
北ア連峰・御岳・乗鞍・南ア・北八ヶ岳・中央ア・富士山も目の前に陣取っています。
これは正に別天地です。
南の手前に広がる八ヶ岳南部の「権現」も圧倒的な勢いが有ります・・・次回は此処から来てみたいな〜と思いつつ・・・・・
辿り着いた山頂には先客が数名悠久の時空を楽しんでいました。
風が強くなって来て居ましたが、我々も写真に納まり、予定通り「地蔵尾根」に向かいました

地蔵から振り返った「主峰:赤岳」は、やっぱり勇壮に佇んでいました。
今シーズンはまだ来れるかな〜
こんなにコンディションの良い時なら何回でも良いな・・・
今回来れなくなった「K/Kさん」残念でしたm(_ _)m

時間が有れば、阿弥陀⇒赤岳で再チャレンジしてみたいと思います。



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