■行ってきました

本谷・御在所・国見・青岳

1. 一の谷本谷の滑

9月23日天気予報は曇りのち雨であった。東名阪御在所SAでは道面が濡れていて御在所山の山頂は雲に隠れていた。本谷に入ると少しヒンヤリとするが暑くも寒くもなく快適だ。
2. 不動滝

今にも雨が降り出しそうになってきた。天気予報のとおりになるのだろうか。不動滝のチョックストーンはいつ見ても見ごたえがある。単独者が上がって来た。左についている巻き道を登る。大黒滝の手前谷の分岐で先に追い越していった5人が休んでいた。左の岩のトラバースで5月に落ちて死亡者がでたと言うことだ。
3. ロープウエイの真下

大黒滝を左から巻きトユ状を右から巻いてゴーロを登っていくと大石が立ちはだかる。トンネルに潜り込み抜け登る。その上は石がゴロゴロしていて落石しやすい。ヘルメトを被ってきて良かったと思う。雨は降りそうもなくなった。
4. 大黒岩から見た御在所山南面の岩壁

天気が回復してきたので計画通り大黒岩に行く。展望は見事だ。トイメンの岩壁上(朝陽台)からヤッホウと声がかかる。ゴンドラがどんどん上がってきて乗っている人が皆手を振っているのが近くに見えた。
5. 国見岳山頂

国見岳への途中で藤内壁前尾根に2パーティー一の壁にワンパーティが取り付いていた。後ろからYさんと呼ぶので振り向くと「あつた」のメンバーMN・HH・KKさんの3人であった。中道〜国見尾根ということで国見岳山頂で別れた。
6. 青岳への途中から国見尾根

国見岳から下っていくと「あつた」のFMさんに出合った。旦那さんと2人でハライドを登ってきたのだった。展望台のような所で国見尾根を見ていると尾根から呼び声が聞こえる。3人に違いない。何処にいるのか探すと写真の中央右よりのテラス状に居るのが解かった。
7. 青岳(青井岳)にてKIさん

縦走路に青岳と標識があり右に入るとすぐ石に青井岳と書いてあった。木に青岳・1090と記した標札がかかっている。どちらが正しいのかは解からない。
8. 国見岳山頂にいるFMさん夫妻

風に流されて名前を呼ぶ声が聞こえる。国見岳山頂からであった。青岳から東に派生する尾根に明瞭な踏み跡がある。谷へ急下降しているようだ。次回はこれを歩いてみたい。目指す尾根は左手にある。縦走路に戻りしばらく進むと分岐だ。ここから三岳寺への分岐までは低いササにブナ・ミズナラ?といった自然林のなだらかなブロムナードであった。分岐からは急下降になるが迷う所もない。先月の熱暑のハライドを思い出しながら下った、今回の山行は天気予報がはずれなによりであった。
(本谷・青岳概念図)
2003.9.23 TYamada


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