■行ってきました

毘沙門谷〜阿蘇谷(鈴鹿三国岳)

1. 毘沙門谷入り口にて

2月22日毘沙門谷の廃道化した道をダイラノカシラに登り阿蘇谷道を下った。
天気予報は雨のため中止するか迷ったが現地で決めることにして6:10金山を出た。
午前中はもちそうなのでスタートする。
2. 五段の滝

右岸から左岸に移ると右に五段の滝が流れ落ちていた。
このところ5月の陽気が続いたので雪は僅かに残るのみだがその分水量が多い感じがする。
3. 地図と参考文献を見るKS.さん

ツルツルの岩を飛び渡渉を繰り返す。
左岸から大きな谷が入っている位置を確認して本流を進む。
詰めに入るころから雪の上を歩く。
左の谷から小尾根に登るとすぐに803と732の中間あたりの25000図ではわからない小さなピークに出た。
ポツポツと雨が落ちてきたがそれきりであった。
4. 803に登る斜面にて

803への登りは一面春のような雪で覆われていた。北斜面のためこの気温でも残っているようだ。
今回はラッセル大好きなMNさんがいて大助かり。
5. 803(ダイラノカシラ)にてKS・K.K.・M.N.さん

803のピークに着くと木に大きな字でダイラノカシラと彫り書きがしてあった。
一瞬日が差し三国岳が見えかかったがすぐにガスに隠れ黒い雲に覆われてきた。三国岳は次回にとっておこう。
6. ダイラノカシラにてKS.さんと交代して

南斜面の雪の無い縦走路を鞍部に下り阿蘇谷道に入ると踏み固められた雪の上のためしばらくアイゼンを着装した。
雨模様のためか1人の登山者にも会わず楽しい山行ができた。
(毘沙門谷〜阿蘇谷 概念図)
2004.2.22.  T.Yamada


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