■行ってきました

朝明渓谷〜ハライド〜ブナ清水 2011.11.25 usagi

日程:2011年11月23日  山域:鈴鹿
メンバー:CL/Y、Ki、Ko、H、I、M

行程:金山駅南口 7:10 === 朝明渓谷駐車場 8:30 
    登山口 8:40---ハライド山頂 10:20 ---腰越峠 11:00---ブナ清水 12:30/13:20---
    分岐 13:40---登山口 14:40

お天気がちょっと心配でしたが、ブナ清水に行きたくて久しぶりの鈴鹿でした。
鈴鹿大好きなYさんをリーダーに、Kiさん、Koさん、Hさん、Iさんというココロ和むメンバー。
朝明の駐車場から、みんなが初めての道を歩いてハライドまで。
ハライド山頂からザレた道をいっきに下り、腰越峠を越えてブナ清水まで行くコース。

 

駐車場を出て最初の橋を渡ると、ハライドへの登山口です。
登山口には立派な標識あり。このあと、「鈴鹿=標識はない」という認識を覆すように、
次々に標識が現れました。

 
 
急な斜面をジグザグと、ていねいに拓かれた登山道で一気に高度を上げます。
 
 
見晴らしのいい尾根に出て、ホッと一息のYさん。
後ろに見えるのは釈迦ヶ岳。

 
 
駐車場を出てから1時間半ほどで、標高908mのハライドに到着。
他の登山道から登ったことのあるメンバー達は、「今日の道はハライドへの最短コースだね〜。」
と、しきりに言っていました。ここにも、超立派な標識が。
 
 
本日のメンバー。ハライド山頂から、闘病中のやまんばさんに向かって、大声でエールを送りました♪
(usagiは撮影中♪)

 
 
この日の核心。ハライドからザレた急斜面をいっきに下ります。
鈴鹿特有の花崗岩の砕けた砂です。岩とは違う怖さがあり、慎重にコース取りをして歩きます。
 

ケルンのある鞍部について、ホッと安心。

 
 
ほどなく、腰越峠に到着。ここにも立派な標識があり、今は通行止めになってしまった
腰越谷への分岐を知らせてくれます。
ここからは、さっき下った分だけヤシオ尾根の急斜面を登って行きます。

 

昔ながらの手作り標識。うっすらと「腰越峠」の文字が読めます。
いまでこそ観光協会のご尽力で立派な標識があちこちにあるけれど、昔はこんな標識もどんなに
ありがたかったことでしょうね。

 
 
ブナ清水に行く途中、イワカガミの大群生。春になったら、きっと素敵でしょう。

 
 
ブナ清水に降りる分岐にも、やっぱりこんな標識。これならusagiでも迷わずに歩けそうです。

 
 
ブナ清水に到着。苔むした大岩から、こんこんと清水が流れだしています。

 
 
広々とした気持ちいい広場になったブナ清水。ここでのお楽しみは。。。

 
 
Yさんお手製の芋煮でした♪
しっかり温まって、みんなのお腹は満タンになりました。

 
 
ここまで心配していた雨はなし。でも、だんだん空模様も怪しくなってきたので、そろそろ帰ります。
伊勢谷のゴロゴロした岩の道を歩いて下ります。

 
 
20分ほどで分岐に到着。

 
 
もちろん、ここにも標識あり。以前は、この分岐がなかなかわかりづらい場所だったそうですが・・・

 
 
分岐からは、川沿いの道をいくつも砂防ダムを越えながら朝明の駐車場までもどります。

 
 
駐車場に到着する、ホンのちょっと前から小雨が降り出しました。でも、傘を差すほどでもありません。
一日、低め安定ながら雨にも降られず、予定通りのコースを歩き、芋煮会もして、みんな大満足で
過ごした鈴鹿の一日でした。


この日見た、キレイだったもの。
ひょっとして季節を間違えたアカヤシオとミツバオーレン? 登山道で見つけました。
紅葉は、せめて1週間でも早かったらお山の上でも見えたかも。
ブナ清水で見つけた、この日一番赤かった落ち葉。
朝明渓谷沿いは紅葉の真っ盛りでした。小雨に濡れ、更に色を増した紅葉は見事でした。



山のアルバムに戻る   トップページへ戻る