■行ってきました

夏合宿Bパーティー「南ア 北岳〜間ノ岳〜塩見岳」縦走 Part−1

■日   時 2004年8月11日〜15日
■参 加 者 M田(CL) Y井(SL) Y澤 N世古 A井 (5名)
■コ ー ス 11日 名古屋 ⇒ 戸台
12日 広河原 ⇒ 大樺沢 ⇒ 八本歯のコル ⇒ 北岳 ⇒ 北岳山荘テント場
13日 テント ⇒ 間ノ岳 ⇒ 三峰岳(みぶたけ) ⇒ 熊の平 ⇒ 北荒川岳テント
14日 テント ⇒ 北俣岳 ⇒ 塩見岳 ⇒ 本谷岳 ⇒ 三伏峠テント
15日 テント ⇒ 塩川小屋
■天   候 12日 晴れ  13日 晴れ  14日 晴れ  15日 雨のち曇り
踏破山頂標高
北岳(きただけ)
中白根山(なかしらねやま)
間ノ岳(あいのだけ)
三峰岳(みぶだけ)
安倍荒倉岳(あべあらくらだけ)
新蛇抜山(しんじゃぬけやま)
北荒川岳(きたあらかわだけ)
塩見岳東峰(しおみだけ)
塩見岳西峰(しおみだけ)
本谷山(ほんたにやま)
3129m
3055m
3189m
2999m
2693m
2667m ※不踏破(コース外の為)
2698m
3052m
3047m
2658m

    
今回の合宿では、約1ヶ月に及ぶトレーニングを経てやっと辿りついた一大イベントでした。
前日まで現地の天候が気に係り現地の戸台駐車場でも目を開けるのが怖い程緊張していました。
広河原から見上げる北岳は、雄大で気も引き締まる思いです。


我々は、2日目の行動時間も考慮し、「初日に北岳往復」後、北岳山荘入りとしていました。
二俣を過ぎた辺りから望むバットレスはガスが係り見えませんでしたが、周りには色々な花が咲き誇り、急斜面を彩っていました。
分岐点で荷物をデポした後、山頂を目指します。
ここでは、全員で功労を労い水杯で乾杯しました。





右端に見える赤い屋根が北岳山荘です!
この急峻な斜面を往復してテント場へ向かいます。着いた頃には、へろへろ?でした。
明日の行程を確認し、夕食の“ポトフ”でしたが不覚にも私は、疲労と寝不足で喉を通らず残念でした。食後には今回のCL「M田」さんの○歳の誕生日を祝い・・・・爆睡しました!?
日本第二の雄峰「北岳」を抜け、中白根山への山腹から見返った北岳は「でっかい!」・・・・・・
同じく富士山のバリエーション写真も如何でしょうか?時差は約50分程ですが、何処から見ても“カッコいい”山ではあります!
今日の行程は大凡10時間と長く、未体験ゾーンです。しかし、人も羨む様な「3000m峰縦走」の幕開きです。ここからが本当の正念場です。
Part−2へ

2004/08/16 higetako


山のアルバムに戻る   トップページへ戻る