■行ってきました

霧氷の御在所山

JH・SHさんの御在所山への計画が出ていてHT・YK・TYの3人がこれに便乗させていただいた。06年1月1日に「初日の出」山行を計画しているのでその下見をしたいと思っていた矢先でもありありがたい計画であった。

1. スカイラインゲート前
先週から降り続いた雪も止み25日は朝から快晴になったものの道路の氷結が心配であったがここまで入ることが出来た。スカイラインを歩きトンネル手前の裏道登山口まで約30分を要する。
2. 霧氷のトンネル
トレースがしっかり付けられているため無雪期より歩きやすい。藤内小屋では今回の最深積雪は2m程になったようだ。今日も除雪作業中であった。登るにつれて雪は多くなってくるがフワフワの新雪のためトレースも固まらず気持ちが良い。国見峠を過ぎると霧氷のトンネルの上に日が射し紺碧の空にキラキラ光っていた。
3. 霧氷と取り組んでいるカメラマン
一面霧氷の岩尾根の頭が輝いている。そこにこちらへカメラを向けている人がいた。真っ白の所に黒い服装をしているので一際目立つ。
4. 朝陽台に登る道の霧氷
朝陽台に登る道は雪に埋もれていたがトレースがついていて歩きやすい。いつもはクサリを跨いで直接朝陽台に上がるのだがほんの少しでも深い雪のラッセルはきつそうなので道を歩く。
5. 本日のメンバー5人
朝陽台は日が射すので霧氷は溶け落ちているのではないかと思いながら登って行ったのだが霧氷は見事なものであった。朝陽台すべての樹が霧氷で紺碧の空に白く輝いていた。
6. 「四のわたし」を行くメンバーの3人
下山も登りと同じ裏道だ。アイゼンの必要はないと思われるくらい雪質が良いので速い。裏道は日の当たる時間が短いため溶けるのも遅いのだろう。スカイラインに出ても雪上歩行であった。
概念図はこちら 大雪後の良質な大量の雪の中、快晴無風という今までに無い状況での山行が出来たことは幸運であった。「初日の出」山行は夜間でもありこのようなわけには行かないだろう。雪の量が例年より多く下山を中道で計画していたが表道に計画変更し雪・風・体調等によっては裏道のピストンにしたい。
2005.12.25 T.Yamada


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