■行ってきました

御在所山望湖台 2007.11.25 T.Yamada

23日の「自主共済を守る全国市民集会・デモ行進」で渋谷へ向かう道中にN会長からH県連理事長が話があると言われこれが登山時報のミニガイドへ投稿の要請であった。つい最近9月号にHF山の会のK氏がハライドを紹介された要領でイブネ・クラシを紹介しササ枯れについても加えてほしいとのことであった。ササ枯れの話があったので受けたいと思った。集会後編集委員担当のKさんを紹介して頂きその時写真は全容のものとコースの雰囲気の分かるもを2葉とのことであった。全容の写真は御在所山・鎌ヶ岳国見岳・東雨乞岳から撮ったものがあるにはあるが今一度御在所山望湖台からと思い急遽本日の山行になった。

1. 冬季通行止めの武平峠トンネル(下山時には車が走っていた)
イブネ・クラシの全容は御在所山望湖台や国見岳が良さそうだ。手軽に行けるのは峠道から御在所に登ることだ。そこで昨夜計画書を書き今朝会事務所のポストに入れてスタートした。急なことなので当日提出だが勘弁して頂きたい。
2. 峠道から見た鎌ヶ岳(逆光)
武平峠からは尾根道だ。振り返ると鎌ヶ岳がある。富士山や槍ヶ岳と同じように鈴鹿の山を歩く時はいつも気になる山だ。
3. 雪の乗った登山道
小屋跡のところは通行止めになっていて右の尾根に入る。登山道には2〜3日前に降った雪が残り圧雪の状態だ。注意して歩く。
4. 三角点近くからのイブネ・クラシ
三角点にはロープウエー・リフトを乗り継いできた観光客が多い。地獄谷に下る地点が少し見通しが利くのでここからもイブネ、クラシが見えた。
5. 望湖台にも観光客が多い
快晴の上に気温がグングン上がっているので観光客の滞留時間も長くなる。望湖台からの展望は抜群だが春のような陽気のため霞が掛って琵琶湖は望むことは出来ない。
6. イブネ・クラシをバックにして
若いカップルのシャッターを切り自分もシャッターをお願いした。
7. 関東から来た4人のご婦人と一緒にバックは望湖台
武平峠で滋賀県側から女性4人のグループが上がってきたので先に行くようにすすめたが譲られたので先行した。望湖台で一時過ごし下ってくると再びその4人に会った。イブネ・クラシのササ枯れを紹介し雪の乗った平頂丘の話をするとそれを見て美ヶ原のようだと話していたのだと言っていた。「あつた労山」の紹介をすると子供さんが名古屋に6年いて熱田神宮にお参りしたことがあると言う。嬉しくなった。ホームページを見ていただく約束をして分かれた。 概念図はこちら

原稿締め切りの関係もあり急遽計画しての山行のため峠道ピストンにした。今の時期までであればトンネル手前まで車が入れるので8:30にスタートし11:30には下山でき、目的のイブネ・クラシの全容も映せた。たまにはこのような山行も良しとしよう。展望荘で汗を流し帰路に着いた。早い時間なので3連休であるにもかかわらず渋滞無しであった。


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