■行ってきました

銀杏峰 報告 higetako

3/27 am5:30
清須を出発し東海北陸道を北上し白鳥I/Cより「宝慶寺いこいの森」Pを目指し車を走らせました。
メンバーは、S/S K/K(F) H/A T/H K/K(M) です。

現地には早くも4-5台が駐車して居ました。「宝慶寺いこいの森」は、立派な東屋も有り夏場はさぞかし混雑しそうです。
空は高く晴れていますが、予報では午後からは下り坂・・・。積雪はかなり減少しており上り始めは、SKIを担いでトレースを辿りました。
自然林に代わっても切り開きは続いていました。痩せ尾根になり岩の積み重なったところもあります。アカマツが見られるようになり枯れた赤松にサルノコシカケの仲間が2つ着いていました。
川沿いを眼下に稜線を辿り樹林帯を進みます。SKIトレーニングには最適なシチュエーションです。Hさんも二回目の登りで少々リズムが掴めて来た様です。前に出す足も感覚が出ている様でした。

雪面は、凍った雪に新しい雪が積もっていると言う扱いにくい状況です。今回は、K(F)さんの凡ミスでシールが合わず手古摺り、K(M)さんも登りで遅れ始めた為途中の急登ではSKIを担ぎ登りました。

稜線を辿る道筋は勾配もやや緩やかになり、眼前には目指す銀杏峰に続くなだらかな稜線が現れます。樹林帯も疎らに成りますが、天候が早くも下り坂気味です。

小雪に似た霙が降り始め、今日は標高1150mの「前山」で引き返します。次回(来年?)は是非とも早い時期に山頂を踏み、出来れば縦走して部子山(へこさん1464m)も行ってみたいものです。

下りは、堰堤に阻まれない様に忠実に稜線をキープして樹林帯での激突にも留意し、慎重に下ります。(雪質にも依りますがかなりスピードの出てしまう事が多く、ブレーキコントロールに注意)

下山後の入浴は至極の楽しみですが、今回は何故か「定休日」?・・・休日に休み???と思いつつ帰名しました。次週は、木曽御岳の予定ですが、ここへ来て新メンバーも調子が挙がって来ており、楽しみです。もっと有志が増えると良いですが・・・///春の足音


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