■行ってきました

金華山 TW取材同行 2007.4.30  T.Yamada

「あつた」に対し「TW」より金華山取材同行の話があり組織部が対応して50年ほど前の学生時代にTYがよく行っていたということで参加することになった。4月30日に「馬の背登山道」から登り下山は「めい想の小径」ということに決まった。

1. 岐阜公園駐車場
「TW」の3人と「あつた」の5人が金山南口で合流して岐阜公園駐車場に到着。正面にロープウエイがあり金華山に向かっている。山頂駅・その左に三角点のあるピーク・山頂の城はその更に左にありこれには写っていない。
2. 「めい想の小径」の案内板
「馬の背登山道」は「めい想の小径」から分岐している。駐車場の前から公園に入ると右にトイレがある。用を済ませ山裾に上がるとそこが「めい想の小径」だ。
3. 「馬の背道登山道」登山口に立っている看板
ルンルン気分でしばらく行くと岩のある小広場に着いた。数人が休憩している。看板には馬の背登山道は急峻なので「老人や幼児は絶対に無理です」と書かれていた。「絶対ということはありえないよなあ」と誰かが言う。因みにTYは71歳だ。
4. 山頂の一角に上がった「あつた」のメンバー
ゴツゴツした岩の上を歩くのが続くので馬の背を思わせる。見晴らしの良い所もあった筈だと何回も振り返るのだが木が邪魔をしてそのような岩の上に出ることは無く山頂の一角に出た。おそらく巻き道になってしまったのだろう。途中ライターのISさんとTYが岩の上を歩いているところをカメラマンのMKさんが撮影してみえた。山頂の一角に上がってプロにシャッターをお願いした。
5. 「TW」のメンバー
3人共に金華山は初めてであり想像していたよりハードだと言っていたが楽々と登り満面の笑顔が見られた。
6. 長良川方向を撮影しているカメラマンのMKさん
ロープウエイ山頂駅に向けて少し下ると赤い橋がある。長良川方面が開けていてMKさんが撮っている。
7. 展望台にてメモをとるライターのISさん
快晴で360°の展望ではあるが春霞のため伊吹山さえ見ることが出来ない。しかし山から岐阜の町並みや長良川を眼下にするすばらしい景色だ。ISさんはいつもメモをしている。
8. 鎖が椅子の間に入りどうしよう
お城の下の広場で大休止しているとMKさんのチタン製の高級鎖が椅子の間に挟まり取れなくなった。近くにいた人が管理人に言って取ってもらった方がよいといって呼んでくれた。管理人がプライヤーを持ってきて間を広げてヤレヤレであった。
9. ヒトツバ
一枚の葉が出ているヒトツバは一度聞いただけでその名前を覚えることが出来忘れることはない。学生時代の思い出の一つだ。
10. 長良川を見下ろす
お城の横から急下降するが階段が作られ安全に下れるように整備されている。何箇所かビューポイントがある。いずれも長良川の流れが浮かび上りすばらしい景観だ。長良橋の袂には鵜飼観覧船も見えている。子供ずれが列をなし切れることがない。
11. 「岐阜公園野鳥の森生息野鳥」の立て札
急坂を下るとアップダウンのほとんど無い「めい想の小径」に「よく見る鳥ベスト5」の立て札があり岐阜公園に戻るとロープウエー乗り場の前には「岐阜公園野鳥の森生息野鳥」に鳥の形が示してあった。そういえば鳥がよく鳴いていて姿も見えていたがどの鳥であったか良くわからないのが残念である。

概念図はこちら

岐阜の町は大好きだ。町の中に金華山がありその麓を長良川が流れている。この調和がなんともいえない。心が安らぐのだ。学生時代の思い出は金華山での植物採集と夏休みに実習を終え金華山を登り長良川を水の取り入れ口から入り長良橋まで流すことを日課としていたことである。K.に就職して2年目には岐阜市内を担当し毎日自転車で走り回ったこともある。当時から町の変貌は著しいものの金華山は訪れる人が多くなっているにもかかわらず良く保存されているように思えて嬉しかった。今回金華山の取材に同行させて頂き遠い昔を思い出すことが出来感謝しています。取材のお役にたてたかどうか疑問ですが勘弁して下さい。


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