■行ってきました

金峰山
16. 紅葉
山の紅葉はきれいだね♪
霧の中に、淡く色づく紅葉を愛でながら歩いていく。
17. 中間点
分岐から1時間ほどで、「林道終点から山頂まで」の中間点に来た。
道標には「がんばって!」の文字もある。
がんばらなくっちゃね。
18. まつぼっくり
登山道はさまざまに表情を変えながら、快適に続いていく。ここは松の林を抜けていくところ。
道には松の落ち葉がふんわり敷かれ足にやさしく、いっぱい落ちているマツボックリは、クリスマスを連想させ、しばしその話題で疲れを癒してくれる。
時々、きれいに食べつくされたマツボックリもあり、食べたのだぁ〜れと、また話題は尽きない。
19. 霧
雨は降ったり、やんだり。
でも、霧は晴れない。
コケの茂る林も、霧だからこそ、その美しさを増す。
20. 金峰山小屋
ようやく小屋に到着。
SHさんは、何度もピークを踏んでいるからと、ここで休憩。わたしたち5人でピークを目指す。
21. ピークへ
小屋から山頂までは20分ほどの道のり。
荷物を置いてピークを目指す。
周りはハイマツ帯になり、ゴロゴロした岩の道になる。
22. 金峰山山頂
もちろん視界はゼロ。
100名山にありがちなオダンゴ標識。
せっかくなので記念撮影。
一足先にピークを踏んだ仲間たちの姿が見えないけど、五丈岩の方向で声がしたので、きっとそっちで遊んでいるんでしょう。
23. 五丈岩
なんだか立山雄山を思い起こさせるこの景色。(^^;
それでも、記念に一枚。
24. 沢筋の紅葉
金峰山からの帰り道、霧も雨もずっとそのままだけれど、紅葉は何時間か前に通った時よりも色を増しているような気がする。
25. ちょっと映画の中みたい?
キャンプ場も近くなったカラ松林。
霧の中に溶けていくSさん。
26. キノコ狩り
帰り道、「雨でやることないし。」と、キノコ狩りを楽しむクライマーたちに会いました。
「たぶんだいじょうと思うけど、帰ってから図鑑で調べてから食べます。」
そうね、そうしてください。(^^;
27. 白根山荘のクライミングジム
その夜の食材を調達にナナーズに向かう途中、キャンプ場から程近い「白根山荘」に、今年できたばかりのクライミング施設の見学に行ってきた。
やはり、みんな雨でやることないのねってことで、この人だかり。
28. 今夜はBBQ
現地で合流した友人たち所有のタープが威力を発揮し、この夜も雨だったけれど、しっかりBBQ宴会が楽しめました。
明日はクライミングできるといいなぁ。
29. またまた雨・・・
みんなの願いもむなしく、月曜の朝も雨。
それも本降り。
これはだめですわと、早々に撤退を決める。
30. 新しいルートの前で
後始末もすべて済み、雨も小止みになったので、友人たちが開拓したルートまでお散歩に行った。
晴れてたらここを登るつもりだったのに、残念。
残念記念に写真を一枚。

雨にはたたられたけれど、快適なキャンプ場で、みんなと楽しく過ごせた2泊3日でした。


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2005.10.12 文と写真:N.Matsuoka


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