■行ってきました

金峰山 (新人歓迎BBQ in 廻り目平 2日目) 2011.9.21 usagi

日程:2011年9月11日 山名:金峰山(2595m)
メンバー:YH、NI、RM(新人)、NM
行程:9:50 廻り目平キャンプ場---11:10 林道終点---13:10 金峯山小屋---13:45 山頂
    14:15 山頂---14:40 金峯山小屋---16:10 林道終点---17:00 廻り目平キャンプ場

★新人歓迎BBQ in 廻り目平 1日目はこちら

「新人歓迎BBQ in 廻り目平キャンプ場」の2日目、甲武信ヶ岳組10名、瑞牆山組3名を見送り、金峰山組の4人でジャンボテント二張、BBQの後始末、荷物積み込みを終えたら9時半を回っていた。
さすがに疲れ、もうお山はいいかなぁとも思ったけれど、せっかくお天気もいいし、行けるところまで行ってみようと、10時近くなってからノンビリ出発しました。

 
 
キャンプ場から金峰山登山口までは1時間ほどの林道歩きになります。
西股沢沿いの広い林道をノンビリ歩いて行きます。

 
 
途中、こんな標識もあちこちにあり、道に迷う心配はありません。

 
 
1時間ちょっとで林道終点に到着。usagiはもう何年も前、瑞牆山荘から瑞牆山に登り、八丁平経由で廻り目平まで戻ってきたことがあるけれど、けっこう荒れた大変な道で、ガスも出てきて、まったく平な八丁平で道迷い寸前だったなあなどと思いだしつつ、金峰山に向かいます。

 
 
金峰山への道は、まずこの丸木橋を渡るところから始まります。
新人Mさんは、「怖い〜・・・」と小さな声で言いながら、恐る恐る渡って行きます。
でも、この日の帰り道には、見違えるほどの成長が。。。

 
 
橋を渡ったとたん、けっこう急な山道になります。
でも、さすが100名山。キチンと整備された歩きやすい道です。

 
 
こんな根っこ道もありますが、針葉樹の落ち葉が敷き詰められた道は、足にやさしいです。

 
 
どんどん高度を上げていって・・・

 
 
分岐から2時間半ほどで、無事に金峯山小屋に到着。新人Mさんは、山小屋を見るのは初めてだそうです。
実はMさん、前日に体調不良でちょっとお倒れ。翌日の登山はちょっと無理かなとも思っていましたが、
ここまで安定して歩いてきて、まだ頑張れそうだったので、山頂を目指すことにしました。

 
 
小屋から山頂までは30分ほどの道のりですが、さすがに2500mを超えるとあたりはハイマツと岩だらけの道になります。

 
 
慎重に登って、山頂まではあと一息。

 
 
全員揃って金峰山の山頂に付きました。とりあえず、三角点にタッチです。

 
 
Mさんには少し休憩してもらっている間に、3人で山頂から少し下ったところにある五丈岩に行ってみました。

 
 
霧にかすむ五丈岩。この岩にクライミングで挑戦したYHさんとNIさん。

 
 
でも、あと少しが怖くて乗越せず、残念ながら敗退でした。

 
 
山頂でのんびりしていたら、だんだん霧が晴れて青空が見えてきました。
でも、あんまりゆっくりもしていられないので、そろそろ下山です。

 
 
遥か下にキャンプ場の屋根岩が見えます。こんなに登ってきたんですね〜。

 
 
青空の向こうには、瑞牆山。あの山にも、あつたの仲間が3人登ってるんだと思うと、なんだかうれしい。

 
 
帰り道も順調に、2時間ほどで分岐まで下りてきました。
新人のMさん、行きには怖いといっていた丸木橋も、帰り道はスイスイと渡って行きます。

 
 
分岐からは、また林道を1時間ほど歩き、廻り目平キャンプ場に着いた時には17時を回っていました。
綺麗な空に、さっきまでは上から眺めていた岩々が大きく見えました。

 
 
【オマケのショット】
林道を歩いて帰る途中、登っているところが見たいというMさんのリクエストでヴィクター岩に寄りました。
ここは、ボルダー仲間には有名な岩です。
マジトライ中の数名がいたので、お邪魔しないように静かに見学させてもらいました。
ヴィクター岩の裏側(コンケーブとかある方)に行くには、ホンのちょこっと岩を登ります。
Mさん、初クライミングの図です。



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