■行ってきました

南コブ・ハライド・割谷

1. 風腰峠
熊牧場下の駐車場から希望荘下の東海自然歩道を井戸谷に沿って45分。井戸谷には滝がいくつか懸かっているのが見える。
2. 南コブ→腰越峠の標識
風腰峠から尾根筋を急登して登りついたところに標識があった。南コブは何処だろうと思いながら踏み跡をたどる。
3.岩の上から見た御在所山・国見岳
ピークを巻く感じで少し下ると右に踏み跡がありこれを入るとすぐ岩に出た。風が強いが快晴の登山日和だ。
4.岩からの釈迦ヶ岳
朝明渓谷を挟んでの釈迦ヶ岳は標高より高い感じがする。紅葉が始まりつつあるようだ。ピークが気になるのでササを掻き分け頂上と思しきところに行くが標識も何も無かった。薄い踏み跡が付いていたのでそれを辿るとすぐ巻いた踏み跡に出た。
5.ササヤブのピークで現在地を確認するKIさん
踏み跡が朝明側の谷の上部にありピークを巻くようになっている。これを外し尾根上を行くとひどいササに突っ込む。少しのヤブコギで別の尾根に出あい踏み跡に出た。
6. 真直ぐに立っている岩
朝明側のザレ場をトラバースして次のザレ場に見事な岩が立っていた。
7.ハライド山頂の紅葉
きれいな紅葉はハライドの東と山頂にあるこの木のみでこのあたりではブナやシロモジにはまだ早いようだ。葉先が枯れたようになっている木々も見られ今年の紅葉は良くないのかもしれない。
8.腰越峠からハライドを振り返る
ハライドからの下りは注意したい。岩の上に出てはいけないと思い朝明側に寄りすぎるとこれも危険だ。
9.割谷下部で一本立てる
腰越峠から三岳寺跡へ向かう路を右に分けそのまま真直ぐ割谷を下る。踏み跡は無くなるがこの谷は滝は無いはずだ。ガラガラの開けた谷筋を下って行くと左岸に炭焼きの跡がいくつもある。両岸がせまって淵になると水があって下れない。少し戻って薄い踏み跡を見つけ左に高巻きした。谷中での現在地の特定は極めて難しい。
10.クサギの実
大きな鳥居道堰堤を右から越えるとキャンプ場になっている。このキャンプ場は下の方はバンガロウになっていてスカイラインを越えて続いている。林道がここまで来ていてその脇にクサギが実を付けていた。駐車場まではあと少しだ。 
(南コブ・ハライド・割谷概念図)
2003.10.26.  T.Yamada


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