■行ってきました

ニゴリ谷道

1. ニゴリ谷道入り口駐車場

8月10日6:20台風後の増水を心配しながら金山をスタートした。
スカイラインは濡れていて今朝まで雨だったようだ。
駐車して稲ヶ谷の出合を見に降りて見ると濁りは無く水は綺麗だ。
やや水量は多いが水に浸かれば渡れないことは無い。
準備に取り掛かる。
2. ロクロ谷分岐

流れに負けないように念のためロープを張り靴を脱ぎズボンを捲り上げ石を飛ぶも濡れる。
3回ほど繰り返すと面倒になり靴を履いたままジャブジャブとなる。
ロクロ谷との分岐でニゴリ谷を渡るころから水量が少なくなったようだ。
3. 岳峠とロクロ谷分岐の中間点

渡渉が終わり一本立てる。
T.I.さんは沢登りなのになぜ沢靴を用意させないのだと言うが増水の程度により尾根へのコース変更を頭に描いていたからだ。
ここまで来ると水は細くなってきた。
4. 大石の間をぬう踏み跡

岳峠が近づくと大石がゴロゴロして登りは急になってくる。
踏み跡は沢筋を避けて右側の尾根よりに行っている。
5. 鎌ヶ岳山頂に続く大石

沢の源頭部は鎌ヶ岳から崩落したと思われる大石が岳峠まで続いている。
ここから山頂(右)は見えないが岳峠直下では山頂まで続く荒々しい様相が見える。
6. 岳峠から山頂への登り

岳峠で今日はじめての登山者に会った。
この単独者は馬の背から来たと言っていた。
7. 雨乞岳をバックに本日のメンバー

鎌ヶ岳山頂はさすがに人が多いが思っていたほどではない。
台風の後だからだろう。
8. ニゴリ谷右岸にある滝にてT.I.さん

下山も計画どおりニゴリ谷にとる。
右岸の滝の水量はそんなに多くは無かったが稲ヶ谷の出合は登る時よりも増水していた。
靴に水が入るが駐車場はすぐだ。
沢登の雰囲気が楽しめた山行であった。
ニゴリ谷道概念図(クリックすると拡大画像が出ます)
2003.08.10. T.Yamada


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