■行ってきました

木曽駒ケ岳〜宝剣岳 2011.10.9 K・K・N1
日程:2011年10月7〜8日  メンバー:K、K、N

10/7 23:00 名古屋金山事務所出発
10/8 2:30 桂小場到着. 5:30起床. 6:30出発. 8:30野田場. 9:00馬返し. 9:50大樽小屋
    10:10胸突八丁. 12:00胸突ノ頭. 12:55将棊頭山頂上(2730m). 13:20西駒山荘宿泊.
10/9 4:00起床. 5:15出発. 7:30木曽駒ケ岳山頂(2956m). 7:45頂上山荘. 9:00宝剣岳頂上.
   12:00西駒山荘. 16:20桂小場駐車場.

木曽駒ケ岳は駒ケ岳ロープウェイ・・・と連想してたのですが・・・北の将棊頭岳コースから宝剣岳を目指した。秋のひっそりした樹林帯の中をひたすら歩く。 登山道は整備されていたが荷物が重くかなりこたえた。樹林帯を抜け、なだらかな稜線に出ると、視界良好で駒ケ岳がよく見える。
将棊頭(ショウギガシラ)を通過して、無人?かと思った西駒山荘に到着。テン場がない為、小屋に泊ることになった。文字通りの山の小屋は、時間がのんびり流れていて、石油ストーブを囲み雑談してまったり過ごす。早朝4時起床、かなり冷える。星空と伊那市の夜景が見える。デポして小屋を出発。
登山道に霜柱がところどころにありサクサク歩く。快晴〜日の出とともに2時間ほどなだらかな稜線を歩き駒ケ岳に到着。ここ山頂は登山者がやたら多い。さらりとやり過ごして宝剣岳へ。 狭い宝剣頂上もゆっくりできずスナップ撮影後下山。中岳・駒ケ岳をトラバースして西駒山荘へ。小屋で昼食、デポした荷物をパッキングし直し、下山。
今回、初顔合わせのメンバーであったが、長時間の歩行を楽しく歩くことができた。

反省会
1.標高差のある長時間歩行で荷物の重さがこたえた。軽量化が大切と感じた。
2.楽しく山歩きができた。天気に恵まれ、景色を楽しむことができた。
3.初顔合わせであったが上出来。トラバースルートでほぼ予定通り歩けた。
 


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