■行ってきました

乗鞍岳 山SKI 記:higetako




   
2006年4月9日(前夜発 ⇒ 現地車中泊)
参加者:S/K/A
場所:乗鞍国民休暇村P 〜 位ヶ原 〜 肩の小屋
当日現地集合、でR/Wを待ちましたが、生憎の強風で運休でした、仕方なくリフトを乗り継ぎ終点からのスタートです。
合宿までのトレーニングの〆のような意味でのSKIに成ります。
前夜発で名古屋を出発、途中の薮原辺りから外は季節外れの雪に変わり現地に着く頃には道路には積雪15p程の積雪、併せて風も強く夜中には車が揺さぶられるほどでしたが、明けて翌日にはこれまた素晴しい朝焼けに恵まれました。
我々は早速シールを装備し、人気の無くなったスキー場を登高し始めます。
新雪の国民宿舎 リフト脇の急登 人気の無いスキー場
位ヶ原までの軽快な斜面にトレースを刻みながら新雪を堪能しました。
位ヶ原から上は、雪紋の原を叩きつける強風で視界も奪われそうでした。
足元に気を取られつつ山頂へと向かいましたが、気象条件+時間+体力を考慮し、肩の小屋での休憩とし、青氷の斜面をトラバースし、行動食を採りました。
途中からは、一緒に居たスキーヤーも何時の間にか姿を消し、我々とソロのカメラマンだけが肩の小屋の前に居ました。
冷えた身体に温かい飲み物を流し込み滑降に備え、シールを外しました。

温かい気温に下りの斜面は雪質も重くなります。脚を取られ挫かない様に注意をして滑りました。
ボーゲンの姿勢にも自然に力が入り、体中の筋肉が働いています(^^)
行きに登ったあの大斜面を一気に滑り降ります。人間の大きさから斜面の広さが解りますか?
眼下の駐車場が滑降最終地点です。
此処まで来れば一安心です。  後は温泉に入って帰るだけです 〜 〜



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