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紅葉の釈迦ヶ岳

11月3日水無谷の東尾根から釈迦ヶ岳に行った。
HSさんが入会する前の仲間と同行させて頂いたものである。

1. 駐車場に集合

水無谷出合いに立派なトイレがありその横が駐車場だ。
2. 774を過ぎた辺り

谷の右に林道がありこれを北に行くと右に赤テープがあった。右の小尾根を登ると548辺りで右からの尾根に乗り更に進むと774のピークの手前で大きな尾根が合流する。少しササが出てきたが踏み跡はしっかりしている。紅葉の気配で明るく感じた。
3. 釈迦ヶ岳東斜面の紅葉

急な登りを過ぎ松尾尾根の合流点からは登山者が多い。木々が赤や黄色に色ずいている。
今年はいくつもの台風の影響で紅葉は期待していなかったが思ったよりきれいだ。
4. 紅葉を眺めるHSさん

やせ尾根になり岩っぽくなる。ここから上は葉が落ちているようだ。
5. キレット状

ザレたところを急下降して登り返す。
6. 釈迦ヶ岳山頂

Aさんは標札を首から掛けての記念撮影。Nさんは松尾尾根の頭で待機していた。
7. 松尾尾根の頭

単独登山者にお願いして本日のメンバー6人で記念撮影Nさん・Aさん・Sさん・Mさんそして会員のHSさんとTY
8. 流レ谷の紅葉

岩についたツツジ科の潅木も赤く紅葉している。眼下に広がる谷間は赤や黄色に染まっている。
9. 584の分岐を過ぎて

Aさん・M.さん・Nさんの3人は松尾尾根を下山しS.さん・HSさんTYの3人は旧東海自然歩道に下ることにして分岐で分かれた。774から東に向く尾根は分岐からササと岩で踏み跡も明確でないため断念して584から直進する尾根に入る。
10. 橋の残骸

沢の手前で幅広い路に出合った。そこには朽ちた標識が倒れていて東海自然歩道の名残をとどめていた。右に鞍部を目指していくと路が崩れて無くなっている。小沢に入ると上に橋の残骸があった。その先にも2つの橋が落ちていた。なんという無残なことだろう。自然破壊のなれの果てだ。残念に思う。沢には小滝もあって自然が一杯なのに。峠に登り下ると往きに歩いた林道に出た。
下山後温泉で汗を流し帰路についた。

入会して以来はじめて会員外の人と共にさせて頂きし楽しい山行であった。特にSさんの話は60歳から山を歩き単独で雪山の厳しい中でのテント・岩・中国の旅等命がいくつあっても出来ないようなもので感心して聞いていた。A.さんは短時間に山頂で焼肉をして皆にふるまっていた。一緒して頂き感謝しています。
2004.11.8. T.Yamada


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