■行ってきました

行って来ました! 県連婦人部 鈴鹿交流山行 2009.11.14(土)〜15(日) やまんば

県連婦人部の新体制の下、今年も朝明ロッジにおいて一泊二日の日程で、講習会と釈迦ヶ岳山行が実施された。あつたからは、H女性部長の呼びかけで、女性5名男性1名が参加、全体では32名であった。
一日目は、飯田講師の気象講座「観天望気」と、久保田講師の「君ケ畑 御池川・etc.」の講義が行われた。気象では、プロジェクターでスクリーンに雲の写真を映写して行ったので分かりやすかったようだ。久保田氏の名調子で語られる、鈴鹿にまつわる様々なお話にはいつも魅せられる。まだまだ種はたくさんお持ちのようなので、これからも伺いたいものだ。

講習会の時には、映写の準備に気を取られて、写真撮影をすっかり忘れてしまった。食事後の交流会になって、やっとカメラのことを思い出し撮影・・これは、久保田氏が草笛を演奏されている場面である。初めて聞くことができたが、ビックリ!!鳴るなんてものではなく、ちゃんと、曲を演奏されているのだ。ロッジ周辺で摘んだ葉っぱを下唇に当てて、見事に澄んだ美しい音色が出てくるのに、参加者一同聞き惚れた。
二日目は、5班に別れて釈迦ヶ岳登山。松尾尾根コースを登って、新しく拓かれた中尾根コースを下った。天気は良かったが風が強く、この写真の、切れ落ちている大陰のガレの通過には気を使った。
中尾根コース上部は、なかなかの急傾斜であった。釈迦ヶ岳に登る最短コースになったためか、この日も登ってくる登山者はかなりあった。

朝明キャンプ場が近づくと傾斜は緩やかになった。このあたりは、二次林の紅葉が美しく、気持の良い所だった。

今年も、あつたからは大量のテントマットを貸して頂けて、参加者は快適に過ごすことができました。また、プロジェクターやスクリーンも、あつた会員の尽力で使わせていただけたのです。いつもながら、会をあげての助力に感謝しています。
写真を取り込んだメモリーカードを作成してくださった春日井峠のK村さん、当日、操作をして下さったあつたのS水さんにもお礼申し上げます。       


山のアルバムに戻る   トップページへ戻る