■行ってきました

秋色の蓼科山(2530m) 記:Higetako

秋も深まった11月4日早朝名古屋発での蓼科山日帰り山行に行って来ました。
(M田・K山・A井・K藤・Y澤)
女神茶屋Pに到着した時は、駐車車両は4台程でした。
早速身支度を整え、整備された笹原をたおやかに進みます。
行く手にはなだらかな山容の蓼科山、左手には山腹に広がる白樺林・・・
標高2200mを越える頃からは岩場が続きます
一旦陽だまりを探して一本採ります。眼下に見下ろす茅野の町並み、左手には八ヶ岳連峰が望め思わず心も和みます。
丁度お昼に成ろうとする頃には予定通り「蓼科山」山頂に到着出来ました。
眼下の「蓼科山頂ヒュッテ」の傍らで昼食に成りました。冬季閉鎖しているヒュッテで長椅子を拝借し外気温6℃の基早々に下山にしました。
途中の登山道から、眺めた八ヶ岳の展望、御岳・中央アの眺望も無しには語れない素晴しい行程です。
比較的飛ばされそうな山では有りますし、蓼科牧場からのアクセスも良いため「山屋」には敬遠されがちですが、コースを変えて行けば、素晴しい景色が待っている事も有る物です。
是非、まったりと悠久の時間を過ごしたい諸兄も一度訪れては如何でしょうか。
中央アルプス眺望(1) 中央アルプス眺望(2)
八ヶ岳連峰遠望 穏やかな山容の蓼科山登山道

将軍平までの下りは思っていたより手強いです。
岩場の日陰には雪も見え隠れし、気が抜けません。
天祥寺平までが意外と長く感じました。

分岐の道標を見つけてから、帰着点の竜源橋までは、道が川沿いからルートが変更されて案内されますが、只管の穏やかな下りです。
竜源橋から駐車してある女神茶屋Pまでは、緩やかな昇りの車道を歩くと20分程掛かります。 余裕が有れば軽量運動靴の携行をお勧めします。
下山後は、八ヶ岳ではお馴染みの[小斎の湯]に浸かり帰名しました
※小斎の湯URL http://kosainoyu.com/ 男女露天風呂・内湯・貸切湯等の趣向に富んだお湯が選べます。
以下、秋色展覧会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・v(^^)





山のアルバムに戻る   トップページへ戻る