■行ってきました

合宿行けない3人組の雪山山行 八ヶ岳 記:Higetako

年末年始は、忙しくて冬合宿に参加できなかった3人で「せめてクリスマスにでも雪山行こう!」と成りました。
それでも、前日は夜遅くまで会社から帰れず、久しぶりの山行準備に一抹の不安を残しつつ・・・・

数日前から現地に天候・雪の確認を採っていましたが、「美濃戸」には、雪なし…
稜線には40〜50pと、何とか我々でも行けるかな〜と言った感じでした。
計画では、当日は美濃戸 ⇒ 赤岳鉱泉テント泊 翌日、硫黄岳 ⇒ 赤岳 ⇒ 赤岳鉱泉 の予定でした。
23日当日は、予定通り2時間でテント場着、林道には雪も無く鉱泉小屋までは難なく入れましたから、時間の余裕はありました。
石ころだらけの林道をセカセカ登り、沢沿いの橋まで着きましたが、ここからやっと雪道と成りました。
それでもアイゼン迄は必要有りません。
久し振りの荷物の荷重に耐えながら…
体力落ちたなあ〜
と思いつつ
天気が良いから頑張れるのかな!(^^)
噂のアイスステージもこの暖かさでは氷が出来ません。
この日も左程寒くなく、夜半に放射冷却で少々冷えた物の、まだまだ全てを覆うまでには成りません。
テント設営後は3人共日頃の疲れを癒すために寝てました(^^)…
たまには良いものですナ
鉱泉から見上げる赤岳は節煙を巻き上げ、凛として我々を待っていました。
翌日も天候は言う事なし…がしかし、S/Iさんが体調不良との事、止む無くMさんと2人での山行に成りました。
踏みしめる雪は上質で「クキュクキュ」と脚の下で鳴きます。
見上げる空には雲もなく、吹き付ける風は頬を差し、流石に硫黄岳でしたが、見渡す限りの青空、何処までも続く山並
この世の別天地でした。
途中でMさんも体調不良で赤岳縦走もそ諦めましたが足元に漂う雲海を眺めながら、リベンジを心に誓った親父達でしたf(^^)
それにしても久し振りの天候に恵まれた硫黄岳でした。

今回は、予定通りには行きませんでしたが、次回は必ず行きましょうね…縦走



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